01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
アクセス制御は、利用者を資格情報で識別・認証した後、ポリシーに基づいて適切なアクセス権限を与える仕組みです。役割、属性、端末、場所などの条件を使い、データ、アプリ、資源へのアクセスを許可、制限、拒否できます。方式には、所有者が個別に許可する任意アクセス制御、業務上の役割に基づくロールベースアクセス制御、中央機関が権限階層を管理する強制アクセス制御、属性と環境条件を組み合わせる属性ベースアクセス制御があります。AWS IAMでは要求は既定で拒否され、適用されるポリシーの明示的拒否は許可より優先されます。
02 / IN PRACTICE
Access Controlの活用例
たとえば、こんな場面で
役割に基づくアクセス制御を使い、従業員が業務に必要なデータとアプリだけへアクセスできるようにします。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
誰が、どの資源に、どの条件で、何を実行できるかをポリシーで明確にします。適用前にポリシーをテストし、既定の拒否や明示的拒否を含む評価規則も確認します。
参考資料
What Is Access Control? | Microsoft Security (新しいタブで開きます)Access management for AWS resources (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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