01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
API型では、開発者が生成AIモデルへリクエストを送り、その結果を業務システムや製品内で利用します。CRM、チャット、受発注、問い合わせ管理などの処理に組み込めるほか、提供されるAPIに応じて、文章生成、構造化されたJSON出力、外部ツールの呼び出し、文書の参照、画像・音声などの処理にも利用できます。ただし、利用できる機能や扱えるデータ、コンテキスト量は、サービス、モデル、APIによって異なります。APIは連携手段であり、目的の処理を完成させるには、呼び出し側のシステムで入力、出力、権限などを設計する必要があります。
02 / IN PRACTICE
API-based AIの活用例
たとえば、こんな場面で
問い合わせ管理システムから相談内容をAPIで生成AIへ送り、分類結果を所定のJSON形式で受け取って担当部署の振り分け候補として表示する、といった活用が考えられます。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
採用前に、必要な入出力形式、外部ツール連携、対応データ、コンテキスト上限などが、利用予定のAPIとモデルで提供されているか公式資料で確認します。
参考資料
Claude Platform (新しいタブで開きます)Gemini API | Google AI for Developers (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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