AI LAB / KEYWORD DICTIONARY

コンテンツ来歴

C2PA(コンテンツ来歴・真正性連合)とは?

Coalition for Content Provenance and Authenticity

メディアコンテンツの出所と履歴を証明する技術標準を開発する共同開発財団のプロジェクトです。

仕組みと使いどころ

C2PAは「Coalition for Content Provenance and Authenticity」の略称です。オンライン上の誤解を招く情報への対応として、メディアコンテンツの出所と履歴、すなわち来歴を証明するための技術標準を開発しています。C2PAの仕様サイトには、コンテンツクレデンシャル、証明情報、ソフトバインディング、APIの技術仕様に加え、実装、ユーザー体験、セキュリティ、AI・機械学習の危害モデリングに関する文書があります。

C2PAの活用例

たとえば、こんな場面で

C2PA仕様に対応する仕組みを使い、メディアコンテンツの出所や履歴を確認できるようにします。

使うときのポイント

導入時は、利用する製品が対応するC2PA仕様の版と、実装対象となる技術仕様やガイダンスを確認します。

参考資料

C2PA Specifications :: C2PA Specifications (新しいタブで開きます)

用語の説明や活用例に関連する参考資料です。

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