01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
利用者が物理的なデータセンターやサーバーを購入して保守する代わりに、クラウド事業者が管理するIT資源を必要な分だけ利用し、使用量などに応じて料金を支払います。需要に合わせて処理能力や容量を増減でき、データ保存、アプリケーション開発、分析、AIの学習や推論などに利用できます。主な提供形態には、インフラを利用するIaaS、開発・実行環境を利用するPaaS、完成したソフトウェアを利用するSaaSがあります。提供形態によって利用者が管理する範囲や得られる制御の程度が異なります。
02 / IN PRACTICE
Cloud Computingの活用例
たとえば、こんな場面で
生成AIサービスを開発する際、学習データの保存やモデルの学習・推論に必要な計算資源をクラウドで用意し、処理量の変化に応じて容量を調整できます。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
必要な計算能力、保存容量、拡張性、料金体系、利用者が管理する範囲を整理し、IaaS、PaaS、SaaSのどれが用途に合うか確認してください。
参考資料
What is Cloud Computing (新しいタブで開きます)What is cloud computing? - Overview of Amazon Web Services (新しいタブで開きます)What Is Cloud Computing? | IBM (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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