01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
計算資源は、プログラムの実行に必要な処理能力や関連資源の総称です。代表例にはCPUとメモリがあり、機械学習や3Dグラフィックスなどの処理ではGPUも使われます。単一の物理機器で利用できる資源には上限がありますが、クラウドでは複数の物理機器から提供される処理資源を必要に応じて利用できます。仮想マシン、コンテナ、サーバーレスは、こうした資源を使ってアプリケーションを実行する方法です。クラウドの資源は、需要に合わせて増減させることもできます。
02 / IN PRACTICE
Compute Resourceの活用例
たとえば、こんな場面で
機械学習処理をクラウドで実行する際、必要なCPU、メモリ、GPUを備えた仮想マシンを選択します。需要が変動するサービスでは、負荷に合わせて処理資源を増減させる構成も利用できます。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
処理内容、必要なCPU・メモリ・GPU、需要の変動、アプリケーション要件を整理し、仮想マシン、コンテナ、サーバーレスなどの実行方法を比較してください。
参考資料
What is Compute? - Enterprise Cloud Computing Explained - AWS (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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