01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
保存媒体上のデータを暗号鍵で読めない形にし、利用時に復号する。ディスクなどが取得されても、鍵がなければ平文を直接読みにくくできる。鍵はサービス側または利用者側で管理でき、後者は制御が増す一方で管理責任も増える。保存中の保護であり、通信中や処理中のデータまで保護するとは限らない。
02 / IN PRACTICE
Encryption at Restの活用例
たとえば、こんな場面で
AIサービスが保持する入力履歴や生成物を保存するときに暗号化し、鍵へのアクセスを許可された主体に限定する。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
保存時の暗号化が有効か、鍵を誰が管理するかを確認し、通信中・処理中の保護とは分けて評価する。
参考資料
Azure data encryption at rest - Azure Security (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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