01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
運用データベース、データウェアハウス、データレイクなどにまたがるデータを、一つの問い合わせに組み込む仕組み。外部データベースの最新データをBIやレポートへ取り込んだり、変換して対象表へロードしたりできる。処理の一部を接続先へ渡して転送量を抑えられるが、接続できるデータベースやデータ型には対応範囲と差異がある。
02 / IN PRACTICE
Federated Queryの活用例
たとえば、こんな場面で
受注データベースの最新情報と蓄積済みの分析データを組み合わせ、日次レポートを作る用途が考えられる。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
接続先の対応状況、データ型の違い、どの条件や処理を接続先へ渡せるかを確認する。
参考資料
Querying data with federated queries in Amazon Redshift (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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