01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
GPT-6.1 Terraは、テキストと画像を入力し、テキストを出力します。商品写真とカタログ項目の照合、技術図面の解釈、アプリケーション画面上の操作、文章の下書きや推敲などに利用できます。推論強度はnone、low、medium、high、xhigh、maxから指定でき、既定値はmediumです。ストリーミング、関数呼び出し、構造化出力に対応しています。Responses APIでは、ウェブ検索、ファイル検索、画像生成、コード実行、ホステッドシェル、パッチ適用、スキル、コンピューター操作、MCP、ツール検索を利用できます。コンテキストウィンドウは105万トークン、最大出力は12万8000トークンです。音声と動画には対応せず、ファインチューニングもサポートされていません。
02 / IN PRACTICE
GPT-6.1 Terraの活用例
たとえば、こんな場面で
商品写真を入力してカタログ項目との対応を調べる、技術図面を解釈する、アプリケーション画面を操作する、原稿を作成または修正するといった用途が示されています。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
ツール呼び出しにはResponses APIが必要です。利用前に、必要な入力形式、ツール、推論強度、コンテキスト長を確認してください。音声、動画、ファインチューニングが必要な用途には対応していません。
参考資料
GPT-6.1 Terra Model | OpenAI API (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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