AI LAB / KEYWORD DICTIONARY

セキュリティ

IAM(ID・アクセス管理)とは?

Identity and Access Management

認証された主体がどのリソースへアクセスできるかを、権限によって管理する仕組み。

仕組みと使いどころ

IAMは、利用者などの主体を認証し、その主体に付与された権限や適用中のポリシーに基づいて、リソースへのアクセスを認可する管理基盤です。AWS IAMでは、IAMユーザー、連携された主体、IAMロール、アプリケーションなどがプリンシパルになり得ます。ユーザー、グループ、ロール、ポリシーの変更は各サーバーへ順次複製されるため、反映まで時間がかかる場合があります。

IAMの活用例

たとえば、こんな場面で

管理者、分析担当者、開発者などのIDを用意し、それぞれの業務に必要なAWSリソースへの権限を付与します。

使うときのポイント

誰が認証され、どのポリシーによって何を許可されるかを確認します。権限変更後は、本番処理が依存する前に変更の反映も確認します。

参考資料

What is IAM? - AWS Identity and Access Management (新しいタブで開きます)

用語の説明や活用例に関連する参考資料です。

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