01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
IAMは、利用者などの主体を認証し、その主体に付与された権限や適用中のポリシーに基づいて、リソースへのアクセスを認可する管理基盤です。AWS IAMでは、IAMユーザー、連携された主体、IAMロール、アプリケーションなどがプリンシパルになり得ます。ユーザー、グループ、ロール、ポリシーの変更は各サーバーへ順次複製されるため、反映まで時間がかかる場合があります。
02 / IN PRACTICE
IAMの活用例
たとえば、こんな場面で
管理者、分析担当者、開発者などのIDを用意し、それぞれの業務に必要なAWSリソースへの権限を付与します。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
誰が認証され、どのポリシーによって何を許可されるかを確認します。権限変更後は、本番処理が依存する前に変更の反映も確認します。
参考資料
What is IAM? - AWS Identity and Access Management (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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