01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
現実の攻撃者の戦術、技術、手順を模したシナリオを使い、模擬的なサイバー事象への対応を通じて組織のインシデント対応能力を評価します。議論中心の机上演習、攻撃側と防御側が協力する紫チーム演習、より実戦的なレッドチーム演習などがあります。人、プロセス、連絡・エスカレーション、検知機構、ツール、作業手順の有効性を検証できます。侵入的な演習では、実環境へ害を与えないための制御が必要です。
02 / IN PRACTICE
Incident Response Exerciseの活用例
たとえば、こんな場面で
模擬的なセキュリティ事象を設定し、参加者が検知、連絡、エスカレーション、封じ込めなどの対応手順を実行します。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
目的、シナリオ、対象範囲、参加者を定め、終了後は有効だった点、不足点、改善項目を報告書に記録します。
参考資料
SEC10-BP07 Run simulations - AWS Well-Architected Framework (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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