01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
ChatGPTのIntelligent UIによって生成される回答形式を指します。依頼内容に応じて、文章だけでなく、グラフィック、ボタン、フォーム、チャート、操作できる図解などが組み合わされます。情報を並べて比較したり、図を操作しながら説明を確認したりできるため、文章だけで理解する際の認知負荷の一部を画面側へ移せます。ただし、独立した製品名ではなく、すべての回答で必ず表示される形式でもありません。通常のテキスト回答になる場合もあります。また、一部の要素は同じ会話内で状態を保持しますが、別の会話には引き継がれません。公式資料ではChatで利用でき、WorkとVoiceは対象外とされています。
02 / IN PRACTICE
Interactive responseの活用例
たとえば、こんな場面で
複数の選択肢を検討するときに、特徴を横並びで比較する回答を依頼したり、仕組みを学ぶときに操作できる図解を含む説明を求めたりする使い方が考えられます。入力が必要な内容では、フォームを含む回答を依頼することもできます。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
表示形式は依頼に応じて選ばれるため、必ず操作要素が付くとは限りません。必要な場合は、比較表、操作できる図解、フォームなど、希望する見せ方を依頼文で具体的に示します。
参考資料
Intelligent UI in ChatGPT | OpenAI Help Center (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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