01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
Sarvam AIの音声認識モデルSaaras v4で、名称、ブランド名、地名、専門用語などをkeytermsとして事前に渡す機能です。REST、バッチ処理、従来型WebSocket、リアルタイムWebSocketで利用できます。keytermsは文字列のリストで指定し、上限は50語、各語は64文字です。Saaras v4専用であり、Saaras v3に指定するとエラーになります。
02 / IN PRACTICE
Keyterm Promptingの活用例
たとえば、こんな場面で
keytermsにSarvamやNew Delhiなど、音声に登場する可能性がある名称を指定して認識を補助します。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
modelにsaaras:v4を指定し、認識させたい語をkeytermsの文字列リストとして渡します。旧形式のkeytermやhotwordsではなくkeytermsを使用し、語数と文字数の上限を守ります。
参考資料
skills/speech-to-text/SKILL.md at main · sarvamai/skills (新しいタブで開きます)sarvam-mcp/src/sarvam_mcp/code/_data.py at main · sarvamai/sarvam-mcp (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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