AI LAB / KEYWORD DICTIONARY

データ管理

Metadata(メタデータ)とは?

データの作成者、作成・更新日、出所、容量、分類など、データを説明し整理するための情報。

仕組みと使いどころ

技術的な情報には作成者、日時、出所、容量などが含まれ、業務上の情報には分類、構造、体系、保持期間などが含まれる。データカタログでは、データの発見、共通理解、関係や流れの把握、アクセス管理を支える基盤となる。ただし、情報があるだけで元データの品質や正しさまで保証されるわけではない。

Metadataの活用例

たとえば、こんな場面で

社内データを探しやすくするため、各データセットに作成者、更新日、分類、出所を付けて整理する。

使うときのポイント

項目の意味だけでなく、対象データとの対応、更新状況、分類や出所が明確かを確認する。

参考資料

Data governance catalog - Enterprise Data Governance Catalog (新しいタブで開きます)

用語の説明や活用例に関連する参考資料です。

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