01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
技術的な情報には作成者、日時、出所、容量などが含まれ、業務上の情報には分類、構造、体系、保持期間などが含まれる。データカタログでは、データの発見、共通理解、関係や流れの把握、アクセス管理を支える基盤となる。ただし、情報があるだけで元データの品質や正しさまで保証されるわけではない。
02 / IN PRACTICE
Metadataの活用例
たとえば、こんな場面で
社内データを探しやすくするため、各データセットに作成者、更新日、分類、出所を付けて整理する。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
項目の意味だけでなく、対象データとの対応、更新状況、分類や出所が明確かを確認する。
参考資料
Data governance catalog - Enterprise Data Governance Catalog (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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