01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
通常のTLSによるサーバー認証に加え、クライアントも証明書を提示して双方の信頼性を確認する。機械同士の認証に利用でき、共有シークレットやトークンを相手先ごとに管理せずに、信頼する証明書に基づいて接続を制御できる。安全性は証明書、秘密鍵、認証局の適切な管理に依存する。
02 / IN PRACTICE
mTLSの活用例
たとえば、こんな場面で
サービス間APIの接続で双方の証明書を検証し、許可した機械からの通信だけを受け付ける用途が考えられる。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
証明書の発行・配布・更新・失効の方法、秘密鍵の保管、信頼する認証局の範囲を確認する。失効確認の対応状況は利用環境ごとに異なる。
参考資料
Machine-to-machine identity management - AWS Prescriptive Guidance (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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