01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
個々の値を収集して異常を知らせる監視よりも広く、複数の構成要素の相互作用や要求の経路を追い、障害がなぜ、どのように起きたかを調べるための考え方である。分散システムでは、各所から得た信号を関連付けて依存関係や全体の健全性を把握する。ただし、必要な信号が出力・保存されていなければ、十分な原因調査はできない。
02 / IN PRACTICE
Observabilityの活用例
たとえば、こんな場面で
応答遅延の警告を起点に、要求のトレースと各サービスのログを照合し、遅延箇所を調査する。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
主要な処理経路からログ、メトリクス、トレースが得られ、時系列やサービス間で関連付けられるかを確認する。
参考資料
Observability vs Monitoring - Difference Between Data-Based Processes - AWS (新しいタブで開きます)Observability with Logs, Traces, and Metrics (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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