01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
複数段階の推論を行うモデルに対し、中間の各ステップが妥当かどうかを学習信号として与える。最終結果のみを評価する方法とは、誤りを指摘する位置が異なる。資料の数学問題に関する比較では有効性が示され、能動学習による改善も報告された。一方、人による段階別ラベルには費用がかかり、この結果だけで他の課題にも同じ効果があるとは判断できない。
02 / IN PRACTICE
Process Supervisionの活用例
たとえば、こんな場面で
数学問題の途中式を段階ごとに評価し、誤りが生じた箇所を学習へ反映する用途が考えられる。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
最終答えの正否だけでなく、各段階を一貫した基準で評価できるかを確認する。
参考資料
Let's Verify Step by Step (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。

