01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
OpenAIが紹介する開発ワークフローでは、PROMPTS.mdにリポジトリの確認、計画準備、承認済みフェーズの実行、検証、レビュー、引き継ぎなどに使うプロンプトを整理します。各プロンプトで参照ファイル、対象範囲、対象外の作業、承認条件、検証内容、停止地点を明確にする用途があります。ただし、PROMPTS.mdはCodexが必須とするファイルではなく、紹介されたワークフロー上の推奨慣例です。ファイルを置くだけでCodexが自動的に読み込むことや、記載した作業の品質・完了を保証するものではありません。
02 / IN PRACTICE
PROMPTS.mdの活用例
たとえば、こんな場面で
例えば、承認済みの開発フェーズだけを実行するプロンプトや、テスト結果を確認して引き継ぐプロンプトをPROMPTS.mdに保存し、必要な場面で再利用する運用が考えられます。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
プロジェクトの目標や計画を本文に重複させず、AGENTS.mdやPLANS.mdなどの参照先を示します。即時の作業範囲、非対象、必要な承認、検証、停止条件を明記すると管理しやすくなります。
参考資料
Iterating Development Workflows with Codex (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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