01 / UNDERSTAND
仕組みと使いどころ
構造化出力では、JSONスキーマを使ってオブジェクト、配列、文字列、整数などの型や必須項目を定義します。自由文から名前や日付などを取り出すデータ抽出、あらかじめ定めたカテゴリへの分類、ツールやAPIに渡す入力の生成に利用できます。応答を指定したスキーマに合わせることで、予測しやすい結果を得て表記ミスを防ぎ、非構造化テキストからのデータ抽出を簡単にできます。利用側は、用途に応じて必要な項目、型、必須項目をスキーマとして定義します。
02 / IN PRACTICE
Structured outputの活用例
たとえば、こんな場面で
料理の説明文から料理名、材料名、分量、手順を抽出し、文字列、オブジェクト、配列を定義したJSONとして受け取れます。定義済みカテゴリへの分類結果や、APIへ渡す入力の生成にも利用できます。
03 / GOOD TO KNOW
使うときのポイント
連携先が必要とする項目とデータ型を整理し、必須項目と任意項目を区別してJSONスキーマを定義します。
参考資料
פלטים מובְנים | Gemini API | Google AI for Developers (新しいタブで開きます)用語の説明や活用例に関連する参考資料です。
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